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地域の教育力を活用した取組み

〜小中高大の連携推進と地域・卒業生の活用&還元〜

小田原高等学校


小田原高等学校は「夢を育み、夢を実現させる元気な公立進学校」をめざしています。そして、地域の教育力向上と地域活性化への貢献のため、 積極果敢な教育活動を展開しています。その主な取組みを紹介します。
なお、取組みの多くを、同窓会、小田原市・小田原市教育委員会、地元ライオンズクラブ、早稲田大学と連携し、共催または後援の形で実施しています。


(1)卒業生による在学生支援システム「職業別セミナー」等

職業別セミナー 本校では、大学や社会で活躍している卒業生に、在学生を支援してもらう取組みをおこなっています。
平成13年に、大学生による在学生への支援システム「先輩アドバイザー制度」を立ち上げました。 平成15年には、社会人による「先輩助っ人バンク」を立ち上げました。そして、これらを活用した 「先輩大学生と語る進路学習会」と「社会で活躍する先輩たちとの職業別セミナー」を平成15年より毎年実施しています。 毎年大学生や社会人の協力をいただいています。
この取組みでは、キャリア教育の推進とともに「夢の育成」を目的としています。 この取組みを発展させることにより、卒業生が夢と展望ある21世紀の日本社会の実現をめざし、 活躍する人材となることを切望しています。

【同窓会】


(2)理科教育推進の大きな柱「白梅科学コンテスト」

白梅科学コンテスト 「白梅科学コンテスト」は、神奈川県内の中学生と高校生を対象とした、自然科学分野に関する研究のコンテストです。 自然科学分野研究への意欲を醸成する目的で、平成20年に創設しました。 (【主催】小田原高等学校、早稲田大学、小田原白梅ライオンズクラブ、【後援】小田原市、小田原市教育委員会)
第1次審査を通過するのは10作品。本校視聴覚教室(集成館ホール)で最終審査となるプレゼンテーションがおこなわれ、最優秀賞(副賞はノートパソコン)等を決定します。毎年早稲田大学や横浜国立大学の教授たちに審査委員をお願いしています。
また、審査とは別に早稲田大学博士課程の大学院生と早稲田大学高等学院、早稲田大学本庄高等学院、早稲田実業学校のSSH校による特別発表もおこないました。 終了後の情報交換会では、当日の参観者も含め、審査委員の教授たちや優秀作品の発表者たちとの活発な意見交換がおこなわれました。
平成22年度より優秀な作品の発表者には、早稲田大学がJST(独立行政法人科学技術振興機構)の採択事業として実施する 「未来の科学者養成講座」への応募に際し、1次審査、2次審査時に考慮される特典が加わりました。 中学・高校・大学と地域・地域団体が連携して取り組む当科学コンテストが理科教育推進の大きな柱として定着しつつあることを嬉しく思っています。

【早稲田大学、ライオンズクラブ、小田原市・小田原市教育委員会】


上記の取組み等について、詳しくは小田原高等学校のホームページに掲載しています。ぜひご覧ください。
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