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校長メッセージ

校長挨拶                      校長 反町 聡之


 小田原高等学校定時制のホームページ(HP)をご覧いただきありがとうございます。 平成28年4月1日に平塚工科高等学校より転任して参りました反町聡之(そりまちさとし)と申します。 今後とも、よろしくお願いたします。このHPを多くの方々にご覧いただきたいと願っています。
 さて、小田原高校に着任して大変嬉しく感じたことがありました。それは、再び定時制教育に係われるということです。 私は平成22年度から23年度まで茅ケ崎高等学校の校長として勤務していた時、昼間働きながら夜間に学校に来る定時制生徒諸君と出会い、 様々なことを学びました。ここでは、私から小田原高校定時制生徒諸君に期待することを載せさせていただきます。

 一番期待することは「今を大切にする」ということです。
 そしてそのためには、休まず学校に来て、授業に出席し、「しっかりと勉強すること」です。「勉強」のの字は嫌いなことでも 最後までやり遂げるという意味があり、それをやり遂げる人はくなります。そして、その人は社会に出てから人に信頼される人間になります。 社会に出て会社または他の人から、『この仕事は貴方だからお願いするのです。』と言われる様な人になってもらいたいと思います。
 次に、先生の言うことを聞いてください。学校の教育活動の根底は、生徒と教師の信頼関係で成り立っています。 その信頼関係があるからこそ、学校は生徒をてることができるのです。教師は生徒を信頼します。 信頼するからこそ、時には厳しく忍耐を求めることも言います。その言葉にしっかりと耳を傾けてください。
 最後に、今を大切にしている人の目は活きています。皆さんの目は活きていますか。生きるということは楽しいことより、 苦しいことの方が多いかもしれません。苦しい時ほど、目の前にある今やらなければいけないことをしっかり行ってほしいと思います。
 インド独立の父と呼ばれるマハトマ・ガンジーは「明日死ぬと思って今日を生きなさい、永遠に生き続けると思って勉強しなさい」 と強烈に「今を大切にしなさい」と教えています。

 このホームページをご覧いただき、様々な理由で夜間定時制を進学の選択肢と考えている方がいらっしゃいましたら、 過去と未来に過度にとらわれることなく、「今を大切にする」気持ちで本校を進路先の選択肢と考えていただけたら幸いです。

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神奈川県立 小田原高等学校 定時制課程

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